ハイキング気分で楽しめる!立山黒部アルペンルート

黒部峡谷トロッコ列車で新緑を楽しむ

5月のゴールデンウィーク明けの平日、旅行会社が催行している立山黒部アルペンルートのバス旅行に参加しました。3月に退職して毎日が日曜日になりましたので、念願であった「雪の大谷」を見に行こうと考えたのです。京都を朝出発し、サンダーバードで金沢へ、そこから北陸新幹線で富山へと行きました。北陸新幹線はわずか20分の乗車でしたが、東海道新幹線よりも揺れが少なく走行音もほとんど聞こえず、快適な乗り心地でした。富山駅からバスで宇奈月に行き、1日目のメインである黒部峡谷のトロッコ列車に乗りました。数百メートルの渓谷をいくつもの鉄橋を縫うように走るトロッコからの絶景は素晴らしい物でした。まだ鐘釣駅までしか運行していませんでしたが、万年雪を眺め、小一時間歩いて河原の温泉でつかった足湯は、疲れが吹き飛ぶものでした。

念願の「雪の大谷」を楽しむ

久しぶりの立山黒部アルペンルートです。以前来たのは8月、今回はアルペンルートが開かれてまだ20日間ほどしかたっていない時期です。朝6時半にホテル出発ということで、5時に起きて荷物を整理し、6時に朝食を食べ、すぐバス乗車です。バスで扇沢に向かい、楽しみのアルペンルートの始まりです。トロリーバスで黒部ダムへ。夏にはあるダムの放水がないのが残念でした。ケーブルカーで黒部平へ。トイレに入ってビックリ。ウォシュレットのトイレでホテルのような綺麗さ。20年前のトイレは目がしみるようでした。まさに隔世の感。ロープウェイとトロリーバスを乗り継いで室堂に到着。ついに念願の「雪の大谷」です。8月とは全く異なる雪の世界がそこにはありました。雪合戦で戯れる子どもたち、写真をとっているグループが、平日にもかかわらずいっぱいです。遠くに雄山を見ることもできましたが、みくりが池や雷鳥沢などには到底行けそうもありませんでした。室堂からは、高原バス、ケーブルカーを乗り継いで立山駅へ、そこからバスで富山駅に行き、往路と同様に新幹線とサンダーバードで帰宅しました。団体旅行ですので少し急ぎ足の旅でしたが、大満足の旅でした。

世界旅行博

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