暑いのはいや!真夏の旅行ではどこに行けばいい?

屋内の観光名所が多い場所に行きましょう

夏だからって外を観光する必要はありません。室内の観光名所がたくさんある場所を選べばいいのです。定番としては、その土地の文化や歴史に触れることができる郷土資料館や博物館です。その町の成り立ちや変化、流れている川の名前やそこに住む魚などに詳しくなって、がぜん観光地に親近感がわいてくるはずです。夏休みだと特別イベントが開催されていることも多いので、美術館や科学館などもいいですね。普段足をむける美術館などはどうしても限られてくるので、旅先でしか見られない絵画や技術にこの機会に触れておくのも面白いものです。観光地にドームや大きな体育館などがあれば夏のイベントが行われていることも多いのですが…こちらは屋内とはいえ大混雑が予想されます。室内でも外と変わらない暑さになるでしょうからそこは注意です。

やっぱり高原は夏の旅行にぴったり

外で観光したいのであれば、高原が涼しくてお勧めですよ。気温は標高が100m高くなると0.6℃ほど低くなりますし、さらに森に入れば木々が太陽の光を遮って心地よい空間を作ってくれます。汗をダラダラとかくこともなく、のんびりと旅行先を散策することができますね。さらに名所に滝があれば是非とも行ってみましょう。うっすら感じる水しぶきが肌に心地よく、滝の流れる音が耳に優しく響き、全身からα波が出るのを感じることができるでしょう。高原は避暑地として整備されていることが多いので、高層ビルが少なく風が通りやすい街並みになっています。宿泊先で寝るときもいつもの寝苦しい夜とは違い、エアコンなしでも涼しく気持ち良く眠りにつくことができるでしょう。

タビマスターズ

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