家にからで旅行に行ってみよう!旅行先の決めるときのコツ

ネット検索で満足しないで

学生なら学校の授業やバイトがあり社会人なら仕事があり、旅行に行く時間があるなら寝ていたいという人も多くいます。実際、ネットが普及して、現地に行かなくても画像検索やその都市を紹介するホームページを見ているとだいたいのことはわかります。ですが、これは実際に頭で理解しただけです。そもそも、人間には五感があり、見て、聞いて、食べて、触って、感じて、初めてそのものを本当の意味で理解したことになります。ネットでの検索結果を見ても、これ自体は視覚から情報を仕入れて頭で理解するだけなので、旅行に行った場合と比べると、まったくそのものを理解していないなんてことになってしまいます。そうならないように実際に興味のある場所や都市に行ってみることが大切です。

旅行先ってどうやって決めるの

そもそも、旅行に行こうと思って行き先を考えても直ぐに決まらないなんてことも多いですよね。考えていくうちに、めんどくさいから行くのをやめようと旅行自体を行くのをやめてしまうなってこともありますが、行き先を決めるときに重要なのは、自分がどうして旅行に行きたいのかを明確にする必要があります。旅行に行こうという理由には、例えば、勉強や仕事などが忙しくゆっくりとした時間をとりたいという理由から、とにかく遊びたい色々なアクティビティ―をしたいまで様々ありますが、この理由をはっきりさせることが大切です。例えば、ゆっくりしたい時間をすごしたいのに遊園地やボルタリングなどをたくさん盛り込んだツアーに参加したりすると結局疲れただけなんてことにもなりかねません。

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こんなに?高速バスの料金の支払い方いろいろ

コンビニエンスストアでも払える

旅行をする場合、高速バスを利用して旅先まで移動することがあるでしょう。当然ながら高速バスを利用する場合には、乗車料金を支払うことが必須です。高速バスの料金を支払うときには、窓口で乗車券を購入して代金を支払うことになります。しかし、それは高速バスの利用代金を決済するときのスタイルの一つであり実はそれ以外にもありますよ。窓口以外で支払う方法としてコンビニエンスストアでの決済があり、これには次のようなメリットがあります。普段の生活で過ごす範囲の中にある店舗で支払えるので、あらかじめ窓口に行く必要がありません。さらに、支払期限までならばどの時間帯でも乗車料金の決済ができるので時間が空いているときに実行できます。

クレジットカードを用いた決済方法

コンビニエンスストアでも支払える他、次のような方法を用いて決済が行えます。それはクレジットカードを使った決済であり、次のようなケースで利用することが可能です。クレジットカードを取り扱っている窓口で使う場合であり、これによって現金以外でも決済が行えて乗車券を購入できるようになります。その次がインターネットを使った決済であり、ウェブ上で高速バスの乗車券を買うときに使用します。この方法を用いることで、ウェブ上で支払いを完了させることが可能です。高速バスの乗車料金を支払うときには、様々な決済手段が用意されています。高速バスに乗車して旅を行う場合には、多代な決済方法を知っておくとメリットになるでしょう。

観光

涼しい猪苗代でリゾート気分!猪苗代お勧めスポット

涼しい猪苗代で避暑地気分を堪能して

福島県猪苗代町は、福島県でも屈指の避暑地として有名です。猪苗代湖付近はそこそこの暑さになりますが、真夏でも薄手のカーディガンがほしくなるほど涼しく、レジャー施設も豊富なため、避暑地として訪れるにはぴったりの場所です。広大な自然や磐梯山を眺めたり山登り、猪苗代湖でマリンスポーツを楽しむ、釣り堀で魚を釣る、近辺の観光施設や博物館を見学するなど、夏にやりたいことが猪苗代町一つで堪能できてしまいます。また、温泉街の多い会津若松市やラーメンで有名な喜多方市も猪苗代町から近く、猪苗代を楽しんだ後にラーメンを食べ、温泉に入るということも可能です。もちろん、猪苗代町にもリゾートホテルがありますので、そのままお泊りもできますよ。

猪苗代町の見逃せない観光スポット

具体的に猪苗代町の観光スポットを挙げると多すぎてきりがないのですが、押さえておきたいのは、「猪苗代緑の村」、「猪苗代湖」、「世界のガラス館」、「野口英世記念館」の4つです。猪苗代緑の村は、淡水をテーマにした水族館と、釣り堀での魚釣りを楽しむことができ、釣った魚はその場で調理してもらえます。猪苗代湖はマリンスポーツにうってつけです。周囲に温泉施設やお土産屋、ソフトクリーム屋があるので、ファミリー層にもお勧めできます。世界のガラス館と野口英世記念館もファミリー層向けです。この二つは道路を挟んでほぼ真向いにあるため、移動も楽ですし、小学生の自由研究にも向いてるでしょう。最後は宿泊施設ですが、キャンプ地も兼ね備えたレジャーホテルもありますので、1泊目はキャンプ、2日目はホテルに宿泊というプランも可能です。ファミリー層にも、それ以外の方にもお勧めできる万能避暑地、それが猪苗代町です。

旅行写真

旅行にあると便利!小さくまとめて持って行きましょう

移動中を快適に!疲れさせない移動にしましょう

旅行に出掛ける際には、極力荷物は少なくしていきたいですよね。移動の際に邪魔になったり、荷物を運ぶだけで疲れたりした経験ありませんか。ですが、移動に時間がかかる場合、その時間を快適に過ごしたいという思いもあるでしょう。そこで、極力荷物を増やさずに持っていける便利な物を紹介します。まずは首枕です。長時間座っての移動は、体が痛くなったりしますよね。そんな時に首枕があると便利です。自分で空気を入れるタイプの販売もありますよ。使い終わったら空気を抜けば、小さくなりますし安心ですね。更に夜に移動がある場合は、アイマスクもあるといいでしょう。こちらもたいした荷物にはなりませんので、ひとつ持っていると安心です。そしてもうひとつ、スリッパもあると足元が楽になります。折りたたみ式等の小さくまとまるスリッパを持って行けば荷物になることもないので、便利ですよ。

移動中も旅行の一部ですよ

旅行は移動時間が長くなってしまいますよね。けれどその分遠くに行けるのでワクワクも増します。新幹線や飛行機、バスや車での移動中も旅行の一部です。ガイドブック等を持ちこんで、旅行先についてからの計画立てをしましょう。みんなで話しながら計画を立てれば、楽しみが増えること間違いなしです。その際は、他のお客様に迷惑がかからない程度の声で話しましょうね。更に移動中の楽しみといえば、食事です。駅弁を買うもよし。車の方はサービスエリアで楽しむもよし。これらの計画まで立てれば、移動中も全く苦にはならないのではないでしょうか。長時間の移動だからこその楽しみ方はたくさんあるのです。この時間から旅行が始まっているので、思いっきり楽しみましょう。

ホームエクスチェンジ

ペットがいる人にオススメの旅行方法とは?

ペットと一緒に利用できるところを探す

ペットは大切な家族の一員です。そのため、旅行に出掛けるときはもちろん、長時間留守にするときは気を使うことが多いですよね。それ以前に、旅行やお出掛けを控える人もいるかもしれません。しかし、日頃の疲れを癒したり気分転換したりするためにも、旅行に出掛けるメリットはが注目されています。もし、可能ならペットと一緒に旅行に出掛けましょう。特に、犬の場合は受け入れ先が多い傾向があります。日帰り旅行の場合は、ドッグカフェなどペット同伴で利用できるお店がありますよね。ドッグランに立ち寄って運動不足を解消することもできます。宿泊を兼ねた旅行をするときは、ペットと一緒に泊まれる宿泊施設を探した上で、ゆったりとした計画を立てましょう。

ペットにお留守番をしてもらう

旅行先にペットを連れて行けないときは、ペットにお留守番をしてもらうことを考えましょう。ペットにお留守番を頼むときは旅行のときだけでなく、友人の結婚式などに出席する場合もありますよね。いざというときに慌てないためにも、ペットの面倒をみてくれる人を探しておくことが大切です。実家が近い場合は、ペットの世話に来てもらう方法やペットを連れていく方法もあります。もし、身近にペットをお世話してくれる人がいない場合は、ペットホテルを探しておきましょう。また、利用に関する情報を調べておくとスムーズな利用ができて安心です。なお、近場へちょこっと出掛ける場合は、会社勤めのときとようにペットにお留守番してもらうこともできますが、少しでも早く帰宅することをおすすめします。

キャンピングカー

旅行先での最大のピンチ!財布を落としたらどう対処すればいい?

財布とカードを一緒に落とした場合は手立てがない

旅先ではイベントに参加したり、お酒を飲み過ぎたりと、いつもとはまったく違う行動を取ることがよくあります。また、おみやげなど、持ち慣れないものを持って移動することもあります。その結果、大事なものを置き忘れてしまったり、あるいは落としてしまうといった問題が発生するケースも少なくありません。旅行先での紛失で一番最悪といえるのが財布を落としてしまった場合です。このことで発生するデメリットは数えきれません。たとえば、宿泊料金が支払えない、食事ができない、交通費がないので家に帰れないといったものです。現金とカード類を分けていて、落としたのは財布だけという場合はなんとかなりますが、現金もカードも一緒に落とした場合はほとんど手立てがありません。

交番から電話をして宿泊先まで現金書留を送ってもらう

では、旅行先で財布を落として無一文状態になってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。まず、最初にやるべきことは警察に届けを出すことです。財布を盗まれたのであれば絶望的ですが、落としたのであれば誰かが拾って届けてくれる可能性はあります。また、財布を落とした日に立ち寄った場所をすべて把握しているのであれば、それらを回って聞いてみましょう。届けられていない場合、一番現実的な対処方法として交番で理由を話して電話を借り、実家や友人に宿泊先まで現金を書留で送ってもらうことが挙げられます。キャッシュカードも落としているのであれば、口座にお金を振り込んでもらっても無意味だからです。現金書留は早くて一日、遅くても二日以内には届くので、宿泊先に理由を話してその日まで滞在させてもらえば切り抜けられます。

旅行ガイドブック

ハイキング気分で楽しめる!立山黒部アルペンルート

黒部峡谷トロッコ列車で新緑を楽しむ

5月のゴールデンウィーク明けの平日、旅行会社が催行している立山黒部アルペンルートのバス旅行に参加しました。3月に退職して毎日が日曜日になりましたので、念願であった「雪の大谷」を見に行こうと考えたのです。京都を朝出発し、サンダーバードで金沢へ、そこから北陸新幹線で富山へと行きました。北陸新幹線はわずか20分の乗車でしたが、東海道新幹線よりも揺れが少なく走行音もほとんど聞こえず、快適な乗り心地でした。富山駅からバスで宇奈月に行き、1日目のメインである黒部峡谷のトロッコ列車に乗りました。数百メートルの渓谷をいくつもの鉄橋を縫うように走るトロッコからの絶景は素晴らしい物でした。まだ鐘釣駅までしか運行していませんでしたが、万年雪を眺め、小一時間歩いて河原の温泉でつかった足湯は、疲れが吹き飛ぶものでした。

念願の「雪の大谷」を楽しむ

久しぶりの立山黒部アルペンルートです。以前来たのは8月、今回はアルペンルートが開かれてまだ20日間ほどしかたっていない時期です。朝6時半にホテル出発ということで、5時に起きて荷物を整理し、6時に朝食を食べ、すぐバス乗車です。バスで扇沢に向かい、楽しみのアルペンルートの始まりです。トロリーバスで黒部ダムへ。夏にはあるダムの放水がないのが残念でした。ケーブルカーで黒部平へ。トイレに入ってビックリ。ウォシュレットのトイレでホテルのような綺麗さ。20年前のトイレは目がしみるようでした。まさに隔世の感。ロープウェイとトロリーバスを乗り継いで室堂に到着。ついに念願の「雪の大谷」です。8月とは全く異なる雪の世界がそこにはありました。雪合戦で戯れる子どもたち、写真をとっているグループが、平日にもかかわらずいっぱいです。遠くに雄山を見ることもできましたが、みくりが池や雷鳥沢などには到底行けそうもありませんでした。室堂からは、高原バス、ケーブルカーを乗り継いで立山駅へ、そこからバスで富山駅に行き、往路と同様に新幹線とサンダーバードで帰宅しました。団体旅行ですので少し急ぎ足の旅でしたが、大満足の旅でした。

世界旅行博

旅行に失敗しないために!複数のプランを作っておこう

万が一に役立つ!プランBとは

楽しいはずの旅行。しかし、例えば渋滞などで予定が崩れてしまい、行きたかった場所に行けずに帰る事になった…。そんな経験はしたくないですよね。そんな万が一に備えるにはプランBを作っておくことが効果的です。例えば電車を乗り換えながら、目的のバスに乗る計画を立てている時。何らかの原因で電車の時間がずれてしまうとバスが発車してしまい、乗れなくなります。そんな時に備えて別のタクシー乗り場を調べておく、遠回りにはなっても別の電車で行ける道を探しておく。これがプランBです。順調に本来の計画の通りに進めばそれで良いわけですし、万が一があってもすぐに次の計画に変更できるようにしておく。こうしておけば焦ることなく旅行を楽しむことができますね。

例えばこの作り方!安心できれば旅行も楽しくなります

街の移動手段は複数あります。バス、タクシー、電車。値段や時間はそれぞれ変わってきますが、どれか一つにこだわる必要はありません。例えば電車を乗り継ぎバスに乗るのがプランA。本来降りる駅を一つ戻り、そこにあるタクシー乗り場を使いつつ別のバスに乗るのがプランB。そもそも電車に乗らずバスで行ってしまうプランC。このように意外と目的地へ着く道は多く存在するため一度調べてみましょう。計画をいくつも立てるのは面倒だと感じるかもしれませんが、これをしているかどうかで違いが出てくるものです。発車時刻が遅れるという理由だけでなく、途中で急にお腹が痛くなった、他の店にも行きたくなったとかの理由も出てきますしね。せっかく旅行に行くのですから、確実に成功するように計画を作りましょう。帰ってきて「こんなに予定を多く作らなくてよかったかな」と笑いながら思えるのならば、それこそ旅行が楽しかった証となるのです。

余暇

帰省のときに行きたい!家族旅行にオススメなのは?

帰省先の近くで楽しむ

お盆やお正月をはじめ、ゴールデンウィークなどに帰省する人は多いですよね。実家が遠いと移動するのも大変ですが、実家で待っている人がいるため、頑張って帰省したいものです。また、帰省先の近くにある観光スポットに出掛けて、お子さんの貴重な思い出づくりにしましょう。どこへ行くにも人が多くて大変ですが、お子さんのためにも頑張りたいところです。実家から海が近いところでは海水浴を楽しんだり、浜辺での散策を楽しんだりできますね。近くに山がある場所では、朝早く出掛けて虫取りを楽しむこともできます。テーマパークなどでお金を使う方法もありますが、自然との触れ合いを通じて、自分が小さかったころの思い出話をお子さんに伝えてはいかがでしょうか。

帰省そのものを楽しむ

帰省先が遠い人は、帰省そのものを楽しむことができます。帰省の時期は全国的に集中することも多いため、公共交通機関を利用するにしても、車を使うにしても道中の移動は大変です。また、渋滞に巻き込まれるとイライラすることもありますよね。しかし、せっかく遠出するのですから、帰省そのものを楽しみましょう。電車やバスなどを利用するときは、お子さんに公共マナーを教える絶好の機会にもなります。居合わせた人と知り合いになれるかもしれませんね。車で移動するときは車内で自由に過ごせるメリットがあります。道路が混んでいてなかなか進めないとストレスになりますが、ふだんは出来ない親子の触れ合いができる貴重な時間です。ドライバーが複数いる場合は、適度に交替して疲れを溜めないことも大切です。

放浪

体力増進にもなる!自転車で旅行へ行ってみよう

どういう道を走るかで選ぶべき自転車は変わってくる

最近はロードバイクやクロスバイクといった、スピードが出せる自転車が流行っています。これらの自転車は旅行用の足としても充分機能します。というのは、スポーツタイプの自転車はただ速く走れるというだけではなく、車体が軽いために長距離走行でもあまり疲れないようにできているからです。なので、これまではバスや電車を使わないといけないような場所に自転車で行くことが可能なのです。では、自転車で旅行に行く場合、スポーツタイプの中でどのような自転車を選べばいいのでしょうか。まず、基本的に、一番楽に長距離移動ができるのはロードバイクですが、砂利道のような舗装されていない道を走るには向いていません。なので、どういう道を走るかで選ぶべき自転車は変わってきます。

舗装路はロードバイクだが砂利道ならマウンテンバイク

もし、舗装されていない道もだいぶ走ることになる場合は、ロードバイクではなくマウンテンバイクを用意した方がいいです。マウンテンバイクは名前の通り、山道を走るために作られた自転車なので舗装路にも強いです。砂利道を走ることにはなるものの、距離はそれほどでもないという場合はクロスバイクでもいいでしょう。クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの中間タイプの自転車で、そこそこ速く走ることができる上に、舗装されていない道もある程度こなすことができます。最後に、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクのすべてにいえますが、デフォルトの状態だと荷物を積むことができません。なので、これらの自転車で旅行に行くときはキャリアと呼ばれる荷台をつけるようにしましょう。

バカンス