涼しい猪苗代でリゾート気分!猪苗代お勧めスポット

涼しい猪苗代で避暑地気分を堪能して

福島県猪苗代町は、福島県でも屈指の避暑地として有名です。猪苗代湖付近はそこそこの暑さになりますが、真夏でも薄手のカーディガンがほしくなるほど涼しく、レジャー施設も豊富なため、避暑地として訪れるにはぴったりの場所です。広大な自然や磐梯山を眺めたり山登り、猪苗代湖でマリンスポーツを楽しむ、釣り堀で魚を釣る、近辺の観光施設や博物館を見学するなど、夏にやりたいことが猪苗代町一つで堪能できてしまいます。また、温泉街の多い会津若松市やラーメンで有名な喜多方市も猪苗代町から近く、猪苗代を楽しんだ後にラーメンを食べ、温泉に入るということも可能です。もちろん、猪苗代町にもリゾートホテルがありますので、そのままお泊りもできますよ。

猪苗代町の見逃せない観光スポット

具体的に猪苗代町の観光スポットを挙げると多すぎてきりがないのですが、押さえておきたいのは、「猪苗代緑の村」、「猪苗代湖」、「世界のガラス館」、「野口英世記念館」の4つです。猪苗代緑の村は、淡水をテーマにした水族館と、釣り堀での魚釣りを楽しむことができ、釣った魚はその場で調理してもらえます。猪苗代湖はマリンスポーツにうってつけです。周囲に温泉施設やお土産屋、ソフトクリーム屋があるので、ファミリー層にもお勧めできます。世界のガラス館と野口英世記念館もファミリー層向けです。この二つは道路を挟んでほぼ真向いにあるため、移動も楽ですし、小学生の自由研究にも向いてるでしょう。最後は宿泊施設ですが、キャンプ地も兼ね備えたレジャーホテルもありますので、1泊目はキャンプ、2日目はホテルに宿泊というプランも可能です。ファミリー層にも、それ以外の方にもお勧めできる万能避暑地、それが猪苗代町です。

旅行写真

旅行を楽しくするために!簡単なノウハウはこれだ

予定の詰め込みすぎは厳禁!旅行は余裕を持って

知らない街へ、昔暮らしていた町へ。色々な目的を持って旅行へ行く人はいますが、その予定表はちゃんと余裕をもって作っていますか?スケジュール帳にぎっしりと予定を詰め込んでしまうと、せっかくの旅行が疲れるだけになってしまいます。例えばこのお店に行って、どれだけの時間以内に散策して次のバスに確実に乗って…、なんて予定の立て方だと時間に追われることになります。逆にこれだけの時間をとっておけば色々と探索できる、くらいの余裕を作っておきましょう。せっかく旅行に行くのですからゆったりと散策する時間は作っておきたいものです。時間があると精神的に余裕ができるだけでなく、意外なお店が発見できたりするなど楽しみが増えるため、旅行をさらに楽しむことができます。

何をしたいのかを明確に!旅行の醍醐味は楽しむこと

旅行の予定を作るとき、まずは一つだけこれは絶対にはずせないという予定を作ってみましょう。次にできればここは訪れておきたい場所、時間が余っていれば訪れておこうかという場所、と少しずつランクをつけていきます。そうする事で必要な予定ほど先に作れるため、必要のない予定は外していくことができます。そのうえで訪れる順番やバスの時間を調べておけば確実でしょう。バスの時間も一つだけでなく、もし乗り遅れた場合はここにタクシー乗り場がある、電車に乗れるなど複数の移動手段を調べておくことも効果的です。あらかじめ下調べをしておけば万が一にも備えられますね。旅行の醍醐味はとにかく楽しむこと!余裕を持った予定や計画を作っておき、帰ってきたとき楽しかったと言える旅にしましょう。

タビマスターズ

こんなに?高速バスの料金の支払い方いろいろ

コンビニエンスストアでも払える

旅行をする場合、高速バスを利用して旅先まで移動することがあるでしょう。当然ながら高速バスを利用する場合には、乗車料金を支払うことが必須です。高速バスの料金を支払うときには、窓口で乗車券を購入して代金を支払うことになります。しかし、それは高速バスの利用代金を決済するときのスタイルの一つであり実はそれ以外にもありますよ。窓口以外で支払う方法としてコンビニエンスストアでの決済があり、これには次のようなメリットがあります。普段の生活で過ごす範囲の中にある店舗で支払えるので、あらかじめ窓口に行く必要がありません。さらに、支払期限までならばどの時間帯でも乗車料金の決済ができるので時間が空いているときに実行できます。

クレジットカードを用いた決済方法

コンビニエンスストアでも支払える他、次のような方法を用いて決済が行えます。それはクレジットカードを使った決済であり、次のようなケースで利用することが可能です。クレジットカードを取り扱っている窓口で使う場合であり、これによって現金以外でも決済が行えて乗車券を購入できるようになります。その次がインターネットを使った決済であり、ウェブ上で高速バスの乗車券を買うときに使用します。この方法を用いることで、ウェブ上で支払いを完了させることが可能です。高速バスの乗車料金を支払うときには、様々な決済手段が用意されています。高速バスに乗車して旅を行う場合には、多代な決済方法を知っておくとメリットになるでしょう。

観光

時間を掛けてゆっくりと!船舶を使った旅行

移動手段に船を選択する

現地までの移動時間を節約したい人は、航空機を利用することがあるでしょう。しかし、それとは反対に時間を掛けて現地まで移動するという選択肢も存在しています。時間を掛けて旅行したい場合には、船舶を利用して移動してみるのがいいでしょう。船舶は時間を必要とするものの、それだけ長く乗船できる上に海からの景色を眺めることが可能です。また、長時間の乗船において船舶には様々なタイプの部屋が備わっているので寝起きをすることができるようになっています。さらに、船内にはレストランの他に売店や娯楽上も整っているので時間を過ごせます。ゆえに、長い時間を船の中で過ごすことになっても色々な過ごし方ができるので退屈しのぎになります。

割引を活用してお金を安くしよう

船舶による移動を決意したならば、予約をしてなおかつ料金の支払いが必要です。このとき、割引を活用することによって乗船で求められるお金を安くできるようになります。船舶会社の中には割引を実施しているところもあるので、乗船予定の船にそのような制度があるかどうか調べてみましょう。また、船に備え付けられている部屋に関しては安いものから高いものまで別れています。そのため、安い値段に押さえたい場合においては一番料金が低い部屋と割引を使うことで乗船代金を抑制できます。このように、料金を安くできる工夫をすることにより移動に必要なお金を低下させる効果が生じてきます。船旅に出るときには、このことを覚えておくと代金の節約になってきますよ。

旅行

家にからで旅行に行ってみよう!旅行先の決めるときのコツ

ネット検索で満足しないで

学生なら学校の授業やバイトがあり社会人なら仕事があり、旅行に行く時間があるなら寝ていたいという人も多くいます。実際、ネットが普及して、現地に行かなくても画像検索やその都市を紹介するホームページを見ているとだいたいのことはわかります。ですが、これは実際に頭で理解しただけです。そもそも、人間には五感があり、見て、聞いて、食べて、触って、感じて、初めてそのものを本当の意味で理解したことになります。ネットでの検索結果を見ても、これ自体は視覚から情報を仕入れて頭で理解するだけなので、旅行に行った場合と比べると、まったくそのものを理解していないなんてことになってしまいます。そうならないように実際に興味のある場所や都市に行ってみることが大切です。

旅行先ってどうやって決めるの

そもそも、旅行に行こうと思って行き先を考えても直ぐに決まらないなんてことも多いですよね。考えていくうちに、めんどくさいから行くのをやめようと旅行自体を行くのをやめてしまうなってこともありますが、行き先を決めるときに重要なのは、自分がどうして旅行に行きたいのかを明確にする必要があります。旅行に行こうという理由には、例えば、勉強や仕事などが忙しくゆっくりとした時間をとりたいという理由から、とにかく遊びたい色々なアクティビティ―をしたいまで様々ありますが、この理由をはっきりさせることが大切です。例えば、ゆっくりしたい時間をすごしたいのに遊園地やボルタリングなどをたくさん盛り込んだツアーに参加したりすると結局疲れただけなんてことにもなりかねません。

観光協会

こんなはずじゃなかったのに!!(怒)旅先でのトラブルあるある

ホテルが気に入らない!食事がまずい!

ストレスフルな日常生活をほんの一時でも忘れることのできるもの、それは“旅行”です。普段学校や会社のルールに縛られ、息苦しい思いをしている人も、旅先では解放感を実感できるでしょう。しかし旅先だからと羽目を外し過ぎると、旅の同行者との揉め事や喧嘩といった事態を引き起こし、人間関係にひびが入ってしまう恐れがあります。今回は、旅先で起こりうるトラブルをご紹介しましょう。【ホテルが気に入らない!】小汚い部屋よりは当然きれいな部屋を好むと思いますが、予算の関係上仕方のない場合もあります。旅行の前に同行者としっかり打ち合わせをし、予算と宿泊場所を吟味する必要があります。もしも宿泊場所が想像より下だったとしても、それを表情や態度に出すのは控えましょう。【食事がまずい!】せっかくの旅行ですから、ご当地グルメを堪能したいところです。旅館等では食事付きの場合も多いでしょう。その食事が残念な結果となってしまったら、やはりおもしろくはありません。ただし、あからさまに不愉快な顔をしてはいけません。同行者や旅館の仲居さんたちの雰囲気を悪くしてしまう可能性があります。

もう友達をやめる!!

最も避けたい旅先のトラブルは、同行者との喧嘩ではないでしょうか。どれだけ雰囲気が悪くなったとしても、自分だけ宿泊先を変えることは難しいでしょうし、先に帰ることだってはばかられます。ずっと共に行動していれば、それまで気付かなかった相手の欠点が目に付くこともあるでしょう。逆もしかりです。それまで一度も喧嘩をしたことがない親友同士が、旅行先では事あるごとに衝突し、その後友人関係の存続すら危ぶまれたという人たちを知っています。心が解放的になるあまり、普段は口にせず我慢していることも、感情の赴くままについ口に出てしまうことも考えられます。どれだけ仲が良くても、相手を尊重し、礼儀をもって接することが大切ですね。旅行が素敵な思い出になるように、“親しき仲にも礼儀あり”を忘れずにいたいですね。

旅芸人

体力増進にもなる!自転車で旅行へ行ってみよう

どういう道を走るかで選ぶべき自転車は変わってくる

最近はロードバイクやクロスバイクといった、スピードが出せる自転車が流行っています。これらの自転車は旅行用の足としても充分機能します。というのは、スポーツタイプの自転車はただ速く走れるというだけではなく、車体が軽いために長距離走行でもあまり疲れないようにできているからです。なので、これまではバスや電車を使わないといけないような場所に自転車で行くことが可能なのです。では、自転車で旅行に行く場合、スポーツタイプの中でどのような自転車を選べばいいのでしょうか。まず、基本的に、一番楽に長距離移動ができるのはロードバイクですが、砂利道のような舗装されていない道を走るには向いていません。なので、どういう道を走るかで選ぶべき自転車は変わってきます。

舗装路はロードバイクだが砂利道ならマウンテンバイク

もし、舗装されていない道もだいぶ走ることになる場合は、ロードバイクではなくマウンテンバイクを用意した方がいいです。マウンテンバイクは名前の通り、山道を走るために作られた自転車なので舗装路にも強いです。砂利道を走ることにはなるものの、距離はそれほどでもないという場合はクロスバイクでもいいでしょう。クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの中間タイプの自転車で、そこそこ速く走ることができる上に、舗装されていない道もある程度こなすことができます。最後に、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクのすべてにいえますが、デフォルトの状態だと荷物を積むことができません。なので、これらの自転車で旅行に行くときはキャリアと呼ばれる荷台をつけるようにしましょう。

バカンス

帰省のときに行きたい!家族旅行にオススメなのは?

帰省先の近くで楽しむ

お盆やお正月をはじめ、ゴールデンウィークなどに帰省する人は多いですよね。実家が遠いと移動するのも大変ですが、実家で待っている人がいるため、頑張って帰省したいものです。また、帰省先の近くにある観光スポットに出掛けて、お子さんの貴重な思い出づくりにしましょう。どこへ行くにも人が多くて大変ですが、お子さんのためにも頑張りたいところです。実家から海が近いところでは海水浴を楽しんだり、浜辺での散策を楽しんだりできますね。近くに山がある場所では、朝早く出掛けて虫取りを楽しむこともできます。テーマパークなどでお金を使う方法もありますが、自然との触れ合いを通じて、自分が小さかったころの思い出話をお子さんに伝えてはいかがでしょうか。

帰省そのものを楽しむ

帰省先が遠い人は、帰省そのものを楽しむことができます。帰省の時期は全国的に集中することも多いため、公共交通機関を利用するにしても、車を使うにしても道中の移動は大変です。また、渋滞に巻き込まれるとイライラすることもありますよね。しかし、せっかく遠出するのですから、帰省そのものを楽しみましょう。電車やバスなどを利用するときは、お子さんに公共マナーを教える絶好の機会にもなります。居合わせた人と知り合いになれるかもしれませんね。車で移動するときは車内で自由に過ごせるメリットがあります。道路が混んでいてなかなか進めないとストレスになりますが、ふだんは出来ない親子の触れ合いができる貴重な時間です。ドライバーが複数いる場合は、適度に交替して疲れを溜めないことも大切です。

放浪

旅行に失敗しないために!複数のプランを作っておこう

万が一に役立つ!プランBとは

楽しいはずの旅行。しかし、例えば渋滞などで予定が崩れてしまい、行きたかった場所に行けずに帰る事になった…。そんな経験はしたくないですよね。そんな万が一に備えるにはプランBを作っておくことが効果的です。例えば電車を乗り換えながら、目的のバスに乗る計画を立てている時。何らかの原因で電車の時間がずれてしまうとバスが発車してしまい、乗れなくなります。そんな時に備えて別のタクシー乗り場を調べておく、遠回りにはなっても別の電車で行ける道を探しておく。これがプランBです。順調に本来の計画の通りに進めばそれで良いわけですし、万が一があってもすぐに次の計画に変更できるようにしておく。こうしておけば焦ることなく旅行を楽しむことができますね。

例えばこの作り方!安心できれば旅行も楽しくなります

街の移動手段は複数あります。バス、タクシー、電車。値段や時間はそれぞれ変わってきますが、どれか一つにこだわる必要はありません。例えば電車を乗り継ぎバスに乗るのがプランA。本来降りる駅を一つ戻り、そこにあるタクシー乗り場を使いつつ別のバスに乗るのがプランB。そもそも電車に乗らずバスで行ってしまうプランC。このように意外と目的地へ着く道は多く存在するため一度調べてみましょう。計画をいくつも立てるのは面倒だと感じるかもしれませんが、これをしているかどうかで違いが出てくるものです。発車時刻が遅れるという理由だけでなく、途中で急にお腹が痛くなった、他の店にも行きたくなったとかの理由も出てきますしね。せっかく旅行に行くのですから、確実に成功するように計画を作りましょう。帰ってきて「こんなに予定を多く作らなくてよかったかな」と笑いながら思えるのならば、それこそ旅行が楽しかった証となるのです。

余暇

ハイキング気分で楽しめる!立山黒部アルペンルート

黒部峡谷トロッコ列車で新緑を楽しむ

5月のゴールデンウィーク明けの平日、旅行会社が催行している立山黒部アルペンルートのバス旅行に参加しました。3月に退職して毎日が日曜日になりましたので、念願であった「雪の大谷」を見に行こうと考えたのです。京都を朝出発し、サンダーバードで金沢へ、そこから北陸新幹線で富山へと行きました。北陸新幹線はわずか20分の乗車でしたが、東海道新幹線よりも揺れが少なく走行音もほとんど聞こえず、快適な乗り心地でした。富山駅からバスで宇奈月に行き、1日目のメインである黒部峡谷のトロッコ列車に乗りました。数百メートルの渓谷をいくつもの鉄橋を縫うように走るトロッコからの絶景は素晴らしい物でした。まだ鐘釣駅までしか運行していませんでしたが、万年雪を眺め、小一時間歩いて河原の温泉でつかった足湯は、疲れが吹き飛ぶものでした。

念願の「雪の大谷」を楽しむ

久しぶりの立山黒部アルペンルートです。以前来たのは8月、今回はアルペンルートが開かれてまだ20日間ほどしかたっていない時期です。朝6時半にホテル出発ということで、5時に起きて荷物を整理し、6時に朝食を食べ、すぐバス乗車です。バスで扇沢に向かい、楽しみのアルペンルートの始まりです。トロリーバスで黒部ダムへ。夏にはあるダムの放水がないのが残念でした。ケーブルカーで黒部平へ。トイレに入ってビックリ。ウォシュレットのトイレでホテルのような綺麗さ。20年前のトイレは目がしみるようでした。まさに隔世の感。ロープウェイとトロリーバスを乗り継いで室堂に到着。ついに念願の「雪の大谷」です。8月とは全く異なる雪の世界がそこにはありました。雪合戦で戯れる子どもたち、写真をとっているグループが、平日にもかかわらずいっぱいです。遠くに雄山を見ることもできましたが、みくりが池や雷鳥沢などには到底行けそうもありませんでした。室堂からは、高原バス、ケーブルカーを乗り継いで立山駅へ、そこからバスで富山駅に行き、往路と同様に新幹線とサンダーバードで帰宅しました。団体旅行ですので少し急ぎ足の旅でしたが、大満足の旅でした。

世界旅行博