旅行だったら車で行く?電車で行く?自分にあった魅力のある行き方を決めよう

自動車で行く旅行の魅力

旅行に行く際、多くの人が車か電車を利用します。車の場合は、高速道路代金はかかりますが人数によっては旅行代金が少しお得になることもあります。車で旅行に行く魅力は沢山あります。まず、駅から遠く離れた宿やレストランでもバスの時間を気にすることなく、気軽に行けるのが嬉しい魅力です。特に、大自然を観光したい時などは車で行くと便利です。観光で必要になる、傘や帽子、着替えなどが多くなると大変ですが、車であれば荷物ガ多少多く持ってしまっても、車に積んでしまえば安心ですね。もちろん、お土産を買いすぎてしまっても心配いりませんね。高速道路では、サービスエリアでご当地グルメなどを楽しんだりお土産を購入することも出来ます。

電車で行く旅行の魅力

車と比べると時間の制約があるように感じてしまう電車ですが、魅力は沢山あります。何より、運転しなくて良いので、行き帰りの道のりでの疲れが軽減されます。車内でご当地の駅弁やビールを楽しみながら、仲間同士で会話を楽しみつつ目的地に向かうことができるのが、電車の魅力です。込んでいる時期でも指定席を予約すれば、安心です。また、目的地までどの電車に乗っていくのか考えたり、見知らぬ駅でホームを探したりすることも旅の醍醐味です。駅から目的地が離れている場合は路線バスやタクシーを使えば問題ありません。路線バスは時刻が心配ですが、事前に調べたりするのも一つの楽しみです。もし、お土産や荷物が多くなってしまった時などは、宅配便で荷物の一部を自宅や宿に送るのも旅の技の一つです。

タビマスターズ

暑いのはいや!真夏の旅行ではどこに行けばいい?

屋内の観光名所が多い場所に行きましょう

夏だからって外を観光する必要はありません。室内の観光名所がたくさんある場所を選べばいいのです。定番としては、その土地の文化や歴史に触れることができる郷土資料館や博物館です。その町の成り立ちや変化、流れている川の名前やそこに住む魚などに詳しくなって、がぜん観光地に親近感がわいてくるはずです。夏休みだと特別イベントが開催されていることも多いので、美術館や科学館などもいいですね。普段足をむける美術館などはどうしても限られてくるので、旅先でしか見られない絵画や技術にこの機会に触れておくのも面白いものです。観光地にドームや大きな体育館などがあれば夏のイベントが行われていることも多いのですが…こちらは屋内とはいえ大混雑が予想されます。室内でも外と変わらない暑さになるでしょうからそこは注意です。

やっぱり高原は夏の旅行にぴったり

外で観光したいのであれば、高原が涼しくてお勧めですよ。気温は標高が100m高くなると0.6℃ほど低くなりますし、さらに森に入れば木々が太陽の光を遮って心地よい空間を作ってくれます。汗をダラダラとかくこともなく、のんびりと旅行先を散策することができますね。さらに名所に滝があれば是非とも行ってみましょう。うっすら感じる水しぶきが肌に心地よく、滝の流れる音が耳に優しく響き、全身からα波が出るのを感じることができるでしょう。高原は避暑地として整備されていることが多いので、高層ビルが少なく風が通りやすい街並みになっています。宿泊先で寝るときもいつもの寝苦しい夜とは違い、エアコンなしでも涼しく気持ち良く眠りにつくことができるでしょう。

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旅行を楽しくするために!簡単なノウハウはこれだ

予定の詰め込みすぎは厳禁!旅行は余裕を持って

知らない街へ、昔暮らしていた町へ。色々な目的を持って旅行へ行く人はいますが、その予定表はちゃんと余裕をもって作っていますか?スケジュール帳にぎっしりと予定を詰め込んでしまうと、せっかくの旅行が疲れるだけになってしまいます。例えばこのお店に行って、どれだけの時間以内に散策して次のバスに確実に乗って…、なんて予定の立て方だと時間に追われることになります。逆にこれだけの時間をとっておけば色々と探索できる、くらいの余裕を作っておきましょう。せっかく旅行に行くのですからゆったりと散策する時間は作っておきたいものです。時間があると精神的に余裕ができるだけでなく、意外なお店が発見できたりするなど楽しみが増えるため、旅行をさらに楽しむことができます。

何をしたいのかを明確に!旅行の醍醐味は楽しむこと

旅行の予定を作るとき、まずは一つだけこれは絶対にはずせないという予定を作ってみましょう。次にできればここは訪れておきたい場所、時間が余っていれば訪れておこうかという場所、と少しずつランクをつけていきます。そうする事で必要な予定ほど先に作れるため、必要のない予定は外していくことができます。そのうえで訪れる順番やバスの時間を調べておけば確実でしょう。バスの時間も一つだけでなく、もし乗り遅れた場合はここにタクシー乗り場がある、電車に乗れるなど複数の移動手段を調べておくことも効果的です。あらかじめ下調べをしておけば万が一にも備えられますね。旅行の醍醐味はとにかく楽しむこと!余裕を持った予定や計画を作っておき、帰ってきたとき楽しかったと言える旅にしましょう。

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時間を掛けてゆっくりと!船舶を使った旅行

移動手段に船を選択する

現地までの移動時間を節約したい人は、航空機を利用することがあるでしょう。しかし、それとは反対に時間を掛けて現地まで移動するという選択肢も存在しています。時間を掛けて旅行したい場合には、船舶を利用して移動してみるのがいいでしょう。船舶は時間を必要とするものの、それだけ長く乗船できる上に海からの景色を眺めることが可能です。また、長時間の乗船において船舶には様々なタイプの部屋が備わっているので寝起きをすることができるようになっています。さらに、船内にはレストランの他に売店や娯楽上も整っているので時間を過ごせます。ゆえに、長い時間を船の中で過ごすことになっても色々な過ごし方ができるので退屈しのぎになります。

割引を活用してお金を安くしよう

船舶による移動を決意したならば、予約をしてなおかつ料金の支払いが必要です。このとき、割引を活用することによって乗船で求められるお金を安くできるようになります。船舶会社の中には割引を実施しているところもあるので、乗船予定の船にそのような制度があるかどうか調べてみましょう。また、船に備え付けられている部屋に関しては安いものから高いものまで別れています。そのため、安い値段に押さえたい場合においては一番料金が低い部屋と割引を使うことで乗船代金を抑制できます。このように、料金を安くできる工夫をすることにより移動に必要なお金を低下させる効果が生じてきます。船旅に出るときには、このことを覚えておくと代金の節約になってきますよ。

旅行

こんなはずじゃなかったのに!!(怒)旅先でのトラブルあるある

ホテルが気に入らない!食事がまずい!

ストレスフルな日常生活をほんの一時でも忘れることのできるもの、それは“旅行”です。普段学校や会社のルールに縛られ、息苦しい思いをしている人も、旅先では解放感を実感できるでしょう。しかし旅先だからと羽目を外し過ぎると、旅の同行者との揉め事や喧嘩といった事態を引き起こし、人間関係にひびが入ってしまう恐れがあります。今回は、旅先で起こりうるトラブルをご紹介しましょう。【ホテルが気に入らない!】小汚い部屋よりは当然きれいな部屋を好むと思いますが、予算の関係上仕方のない場合もあります。旅行の前に同行者としっかり打ち合わせをし、予算と宿泊場所を吟味する必要があります。もしも宿泊場所が想像より下だったとしても、それを表情や態度に出すのは控えましょう。【食事がまずい!】せっかくの旅行ですから、ご当地グルメを堪能したいところです。旅館等では食事付きの場合も多いでしょう。その食事が残念な結果となってしまったら、やはりおもしろくはありません。ただし、あからさまに不愉快な顔をしてはいけません。同行者や旅館の仲居さんたちの雰囲気を悪くしてしまう可能性があります。

もう友達をやめる!!

最も避けたい旅先のトラブルは、同行者との喧嘩ではないでしょうか。どれだけ雰囲気が悪くなったとしても、自分だけ宿泊先を変えることは難しいでしょうし、先に帰ることだってはばかられます。ずっと共に行動していれば、それまで気付かなかった相手の欠点が目に付くこともあるでしょう。逆もしかりです。それまで一度も喧嘩をしたことがない親友同士が、旅行先では事あるごとに衝突し、その後友人関係の存続すら危ぶまれたという人たちを知っています。心が解放的になるあまり、普段は口にせず我慢していることも、感情の赴くままについ口に出てしまうことも考えられます。どれだけ仲が良くても、相手を尊重し、礼儀をもって接することが大切ですね。旅行が素敵な思い出になるように、“親しき仲にも礼儀あり”を忘れずにいたいですね。

旅芸人

体力増進にもなる!自転車で旅行へ行ってみよう

どういう道を走るかで選ぶべき自転車は変わってくる

最近はロードバイクやクロスバイクといった、スピードが出せる自転車が流行っています。これらの自転車は旅行用の足としても充分機能します。というのは、スポーツタイプの自転車はただ速く走れるというだけではなく、車体が軽いために長距離走行でもあまり疲れないようにできているからです。なので、これまではバスや電車を使わないといけないような場所に自転車で行くことが可能なのです。では、自転車で旅行に行く場合、スポーツタイプの中でどのような自転車を選べばいいのでしょうか。まず、基本的に、一番楽に長距離移動ができるのはロードバイクですが、砂利道のような舗装されていない道を走るには向いていません。なので、どういう道を走るかで選ぶべき自転車は変わってきます。

舗装路はロードバイクだが砂利道ならマウンテンバイク

もし、舗装されていない道もだいぶ走ることになる場合は、ロードバイクではなくマウンテンバイクを用意した方がいいです。マウンテンバイクは名前の通り、山道を走るために作られた自転車なので舗装路にも強いです。砂利道を走ることにはなるものの、距離はそれほどでもないという場合はクロスバイクでもいいでしょう。クロスバイクはロードバイクとマウンテンバイクの中間タイプの自転車で、そこそこ速く走ることができる上に、舗装されていない道もある程度こなすことができます。最後に、ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクのすべてにいえますが、デフォルトの状態だと荷物を積むことができません。なので、これらの自転車で旅行に行くときはキャリアと呼ばれる荷台をつけるようにしましょう。

バカンス

帰省のときに行きたい!家族旅行にオススメなのは?

帰省先の近くで楽しむ

お盆やお正月をはじめ、ゴールデンウィークなどに帰省する人は多いですよね。実家が遠いと移動するのも大変ですが、実家で待っている人がいるため、頑張って帰省したいものです。また、帰省先の近くにある観光スポットに出掛けて、お子さんの貴重な思い出づくりにしましょう。どこへ行くにも人が多くて大変ですが、お子さんのためにも頑張りたいところです。実家から海が近いところでは海水浴を楽しんだり、浜辺での散策を楽しんだりできますね。近くに山がある場所では、朝早く出掛けて虫取りを楽しむこともできます。テーマパークなどでお金を使う方法もありますが、自然との触れ合いを通じて、自分が小さかったころの思い出話をお子さんに伝えてはいかがでしょうか。

帰省そのものを楽しむ

帰省先が遠い人は、帰省そのものを楽しむことができます。帰省の時期は全国的に集中することも多いため、公共交通機関を利用するにしても、車を使うにしても道中の移動は大変です。また、渋滞に巻き込まれるとイライラすることもありますよね。しかし、せっかく遠出するのですから、帰省そのものを楽しみましょう。電車やバスなどを利用するときは、お子さんに公共マナーを教える絶好の機会にもなります。居合わせた人と知り合いになれるかもしれませんね。車で移動するときは車内で自由に過ごせるメリットがあります。道路が混んでいてなかなか進めないとストレスになりますが、ふだんは出来ない親子の触れ合いができる貴重な時間です。ドライバーが複数いる場合は、適度に交替して疲れを溜めないことも大切です。

放浪

旅行に失敗しないために!複数のプランを作っておこう

万が一に役立つ!プランBとは

楽しいはずの旅行。しかし、例えば渋滞などで予定が崩れてしまい、行きたかった場所に行けずに帰る事になった…。そんな経験はしたくないですよね。そんな万が一に備えるにはプランBを作っておくことが効果的です。例えば電車を乗り換えながら、目的のバスに乗る計画を立てている時。何らかの原因で電車の時間がずれてしまうとバスが発車してしまい、乗れなくなります。そんな時に備えて別のタクシー乗り場を調べておく、遠回りにはなっても別の電車で行ける道を探しておく。これがプランBです。順調に本来の計画の通りに進めばそれで良いわけですし、万が一があってもすぐに次の計画に変更できるようにしておく。こうしておけば焦ることなく旅行を楽しむことができますね。

例えばこの作り方!安心できれば旅行も楽しくなります

街の移動手段は複数あります。バス、タクシー、電車。値段や時間はそれぞれ変わってきますが、どれか一つにこだわる必要はありません。例えば電車を乗り継ぎバスに乗るのがプランA。本来降りる駅を一つ戻り、そこにあるタクシー乗り場を使いつつ別のバスに乗るのがプランB。そもそも電車に乗らずバスで行ってしまうプランC。このように意外と目的地へ着く道は多く存在するため一度調べてみましょう。計画をいくつも立てるのは面倒だと感じるかもしれませんが、これをしているかどうかで違いが出てくるものです。発車時刻が遅れるという理由だけでなく、途中で急にお腹が痛くなった、他の店にも行きたくなったとかの理由も出てきますしね。せっかく旅行に行くのですから、確実に成功するように計画を作りましょう。帰ってきて「こんなに予定を多く作らなくてよかったかな」と笑いながら思えるのならば、それこそ旅行が楽しかった証となるのです。

余暇

ハイキング気分で楽しめる!立山黒部アルペンルート

黒部峡谷トロッコ列車で新緑を楽しむ

5月のゴールデンウィーク明けの平日、旅行会社が催行している立山黒部アルペンルートのバス旅行に参加しました。3月に退職して毎日が日曜日になりましたので、念願であった「雪の大谷」を見に行こうと考えたのです。京都を朝出発し、サンダーバードで金沢へ、そこから北陸新幹線で富山へと行きました。北陸新幹線はわずか20分の乗車でしたが、東海道新幹線よりも揺れが少なく走行音もほとんど聞こえず、快適な乗り心地でした。富山駅からバスで宇奈月に行き、1日目のメインである黒部峡谷のトロッコ列車に乗りました。数百メートルの渓谷をいくつもの鉄橋を縫うように走るトロッコからの絶景は素晴らしい物でした。まだ鐘釣駅までしか運行していませんでしたが、万年雪を眺め、小一時間歩いて河原の温泉でつかった足湯は、疲れが吹き飛ぶものでした。

念願の「雪の大谷」を楽しむ

久しぶりの立山黒部アルペンルートです。以前来たのは8月、今回はアルペンルートが開かれてまだ20日間ほどしかたっていない時期です。朝6時半にホテル出発ということで、5時に起きて荷物を整理し、6時に朝食を食べ、すぐバス乗車です。バスで扇沢に向かい、楽しみのアルペンルートの始まりです。トロリーバスで黒部ダムへ。夏にはあるダムの放水がないのが残念でした。ケーブルカーで黒部平へ。トイレに入ってビックリ。ウォシュレットのトイレでホテルのような綺麗さ。20年前のトイレは目がしみるようでした。まさに隔世の感。ロープウェイとトロリーバスを乗り継いで室堂に到着。ついに念願の「雪の大谷」です。8月とは全く異なる雪の世界がそこにはありました。雪合戦で戯れる子どもたち、写真をとっているグループが、平日にもかかわらずいっぱいです。遠くに雄山を見ることもできましたが、みくりが池や雷鳥沢などには到底行けそうもありませんでした。室堂からは、高原バス、ケーブルカーを乗り継いで立山駅へ、そこからバスで富山駅に行き、往路と同様に新幹線とサンダーバードで帰宅しました。団体旅行ですので少し急ぎ足の旅でしたが、大満足の旅でした。

世界旅行博

旅行先での最大のピンチ!財布を落としたらどう対処すればいい?

財布とカードを一緒に落とした場合は手立てがない

旅先ではイベントに参加したり、お酒を飲み過ぎたりと、いつもとはまったく違う行動を取ることがよくあります。また、おみやげなど、持ち慣れないものを持って移動することもあります。その結果、大事なものを置き忘れてしまったり、あるいは落としてしまうといった問題が発生するケースも少なくありません。旅行先での紛失で一番最悪といえるのが財布を落としてしまった場合です。このことで発生するデメリットは数えきれません。たとえば、宿泊料金が支払えない、食事ができない、交通費がないので家に帰れないといったものです。現金とカード類を分けていて、落としたのは財布だけという場合はなんとかなりますが、現金もカードも一緒に落とした場合はほとんど手立てがありません。

交番から電話をして宿泊先まで現金書留を送ってもらう

では、旅行先で財布を落として無一文状態になってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。まず、最初にやるべきことは警察に届けを出すことです。財布を盗まれたのであれば絶望的ですが、落としたのであれば誰かが拾って届けてくれる可能性はあります。また、財布を落とした日に立ち寄った場所をすべて把握しているのであれば、それらを回って聞いてみましょう。届けられていない場合、一番現実的な対処方法として交番で理由を話して電話を借り、実家や友人に宿泊先まで現金を書留で送ってもらうことが挙げられます。キャッシュカードも落としているのであれば、口座にお金を振り込んでもらっても無意味だからです。現金書留は早くて一日、遅くても二日以内には届くので、宿泊先に理由を話してその日まで滞在させてもらえば切り抜けられます。

旅行ガイドブック